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<レコチャ広場>中国人の子育ては「溺愛」か「虐待」、父が子を殴るのは「文化…

<レコチャ広場>中国人の子育ては「溺愛」か「虐待」、父が子を殴るのは「文化」―中国(Record China)

以下、記事より引用。http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/cn/rcdc/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000016-rcdc-cn


2012年4月26日、中国の雑誌編集長、蕭軼(シャオ・イー)氏が「ボロボロの父の愛、愛することができない父親」と題した記事を中国のブログサイト・網易博客に掲載した。以下はその内容。



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先日、6歳の息子が宿題をやらないことに腹を立てた父親が、さんざん殴る蹴るの暴行を加えた末、息子を生き埋めにするというショッキングな事件が起きた。似たような事件は中国では決して珍しくない。ほぼすべての中国の子どもが大人になるまでに、両親から大なり小なり何らかの理不尽な仕打ちを受けているといってよいだろう。



両親を喜ばせれば、これでもかというほど溺愛されるが、両親を不機嫌にさせれば、殴り殺されそうになる。いずれも、外国人には理解不能な現象だ。中国の親はなぜ、「溺愛」か「虐待」という両極端な行動しか取れないのか。それは、子どもと対等に交流したり、互いに尊重しあったりする気が全くないからである。



中国文化は古来より、身分の高低がはっきりしており、父親は家庭でどんなに怒鳴り散らしても、子どもを殴っても許される風潮にあった。今でもこうした上下関係が根強く残っているため、親による子ども虐待事件が頻発している。



欧米では子どもを怒鳴りつけただけで逮捕されるケースもあるそうだ。子どもを尊重することは社会にとって当たり前のこと。法律でも保障されている。ところが、中国では子どもを私有財産だと思っている親がほとんどだ。特に貧困地域でその傾向が強い。子どもに暴力を振るうことは犯罪だという認識はもちろんない。



貧しければ貧しいほど、子どもに対する考えが極端になってくる。親にとって、子どもを育てることは「投資行為」でしかない。子どもが立派になれば、自分たちは良い暮らしができる。そのために育てるのだ。それ以外の何ものでもない。前述の生き埋め事件も、子どもに対する過度の期待が誤った形で爆発してしまったのだろう。



心豊かな幼少時代を送れなかった子どもたちは想像力を奪われ、ひどい時には命まで失ってしまう。中国の親たちには「ゆっくり大きくなぁれ」といった意識がかけらもないようだ。「未成年保護法」も貧困地域では単なる紙切れでしかない。法律による歯止めが利かないことが、子ども虐待事件を増加させている。



胡適(フー・シー)元北京大学学長は、「その国の文化レベルを知る物差しは3つある。1つ目は子どもに対する態度、2つ目は女性に対する態度、3つ目は余暇の過ごし方だ」と述べている。「子ども」が1番最初にきているが、中国の親はちょうどこの部分で深刻な問題を抱えている。



この法則で考えると、中国は未開の地で、中国人は野蛮人ということになる。野蛮だから、子どもを犠牲にできるのだ。道理で、シンガー・ソングライター周雲蓬(ジョウ・ユンポン)の「中国の子ども」が大ヒットし、「来世は絶対に中国人にならない」と狂ったように叫ぶ人も出始めたわけである。(翻訳・編集/NN)



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認知症の妻と一緒に授業する老教師=中国ネットユーザーを感動させた物語―中国…

認知症の妻と一緒に授業する老教師=中国ネットユーザーを感動させた物語―中国(Record China)

以下、記事より引用。http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/cn/rcdc/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000013-rcdc-cn


2012年4月27日、山東商報は、認知症の妻を連れて授業を続ける老教師について伝えた。



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江蘇科技大学南徐学院の章先生。70歳を過ぎた老教師で、すでに定年を迎えているが、学生の人気が高くいまだに授業を続けていた。近年、妻が認知症になったため、妻を連れて授業をしているという。妻は教室の最後尾に座っているが、時々教壇の前までやってきてしまうこともある。



ある学生がこの話をマイクロブログに投稿したところ話題となった。これこそ本物の愛情ではないか、妻をいたわる姿を見せることこそ本物の教育ではないかと絶賛する声も多い。大学には取材の申し込みも殺到しているが、章先生はすべて断っている。妻を連れて授業することはそもそも学生に申し訳ないことだと考えているためだという。(翻訳・編集/KT)



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動画共有サイト3社が版権購入で提携―中国(Record China)

動画共有サイト3社が版権購入で提携―中国(Record China)

以下、記事より引用。http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/cn/rcdc/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000012-rcdc-cn


2012年4月25日、国際金融報によると、中国大手動画共有サイト間の提携が進んでいる。捜狐視頻、テンセント視頻、百度傘下の愛奇芸はこのほど「動画コンテンツ同盟」を結び、版権および動画放送分野での提携を推進することを発表した。人民網日本語版が伝えた。



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上記3社の提携について、アナリストは「動画の版権購入コストを効果的に削減し、合理的な版権購入が実現される。また3社は一定の資源共有を実現することで、土豆網を買収しシェアを拡大した優酷に対抗できる」と分析した。



情報によると、動画コンテンツ同盟が提唱する「共同購入、共同放送」という理念は、伝統的な衛星テレビ業界で幅広く導入されていたが、中国国内の動画共有サイトではこれが初となる。同方式により、3社は作品を広範囲のユーザーに向け放送することができる。資源価値は数億元(=数十億円)に達し、複製も不可能だ。



専門家の洪波(ホン・ボー)氏は、「提携は主にコスト削減が目的」と指摘した。データによると、ドラマ・映画の1話当たりの版権は、2009年には数万元(=数十万円)だったのが、2011年には100万元(約1300万円)以上に達し、「不当な吊り上げ」とされた。洪氏は、「大手3社が提携すれば、価格決定能力を高めることができ、購入コストを分担することができる」と語った。



しかし業界関係者は、「大手3社の提携のもう一つの主要目的は優酷への対抗であり、競合において優勢を維持することである」と分析した。優酷はこのほど、土豆網とユーザーアカウントの共有を実現すると発表した。これは両者の一定の資源共有を意味する。



外部からの予想を受け、優酷は24日、「業界内の各社による各種同盟が、ネット版権価格の合理化を推進し、版権価格の吊り上げを効果的に抑制することに期待する。また版権市場・版権価格の合理化は、大環境にとっても市場参入者にとっても好材料となる」と表明した。ただし同社は、大手3社との競合については触れなかった。(編集/TF)



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千島湖の底に眠る千年都市「獅城」、ついにその姿が明らかに―浙江省(Reco…

千島湖の底に眠る千年都市「獅城」、ついにその姿が明らかに―浙江省(Record China)

以下、記事より引用。http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/cn/rcdc/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000006-rcdc-cn


2012年4月26日、中国浙江省杭州市淳安県と建徳市の境にある人工湖、千島湖。この湖の底に1000年以上の歴史を持つ2つの古い都市が眠っているのをご存じだろうか?そのうちの1つ、「獅城」の様子がテレビ中継されることが決まり、話題を呼んでいる。銭江晩報が伝えた。



【その他の写真】



同市遂安県にあった「獅城」が湖底に沈んだのは、1959年のこと。この場所に大型水力発電所である新安江水力発電所を建設するためだった。遂安県はその時、淳安県に合併されている。「獅城」は現在、省級文化財として、明(1368~1644年)・清(1644~1912年)時代のものに分類されているが、実はここに遂安県が置かれたのは唐の武徳4年(621年)。「獅城」はその県都として栄えた。



テレビ中継に参加する地元の40代男性は、「実際に見たことはありませんが、父の世代から『獅城』の様子は何度も何度も聞かされてきました」と話す。5つの城門があり、各城門には城楼が併設、城壁の周りには8つの見張り台も設置されている。城内には明・清代の古塔や牌坊(はいぼう)など古い建物が数多く残されていたという。



男性によると、「1959年当時、北門の城楼には元代(1271~1368年)の古い大きな鐘があり、日中戦争時には庶民が警報として鳴らしていました」とのことだが、残念ながら事前調査ではこの鐘は見つからなかった。



千島湖風景旅游局が2001年9月から約1年かけて実施した調査で、かなり保存状態がよいことが分かっている。今回は果たして、どんな姿を見せてくれるのか。地元の浙江衛星テレビと中国中央テレビ(CCTV)が共同で中継にあたるという。(翻訳・編集/NN)



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韓国政府が総合状況班運営 日本・中国の連休に備え(聯合ニュース)

韓国政府が総合状況班運営 日本・中国の連休に備え(聯合ニュース)

以下、記事より引用。http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/kr/yonh/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000035-yonh-kr


【ソウル聯合ニュース】韓国政府は27日、日本のゴールデンウイークと中国のメーデー連休に韓国を訪れる外国からの観光客急増に備え、28日から5月6日まで官民合同観光総合状況班を運営し、案内、宿泊、ショッピングなど分野別の受け入れ態勢を毎日点検すると明らかにした。

 文化体育観光部、ソウル市、釜山市、済州特別自治道、関連協会などは同日午前、会議を開き、総合状況班の運営など観光サービス改善に向けた方策を協議した。

 総合状況班は、文化体育観光部、ソウル市、釜山市、済州道、警察庁、韓国観光公社、韓国観光協会中央会、韓国一般旅行業協会、韓国観光ホテル協会などが合同で運営する。

 文化体育観光部はメーデー連休の29日から5月1日に中国人観光客約2万人、ゴールデンウイーク前後の25日から5月5日に日本人観光客約13万人など、総合状況班の運営期間中に海外から32万~34万人の観光客が韓国を訪れると予想している。
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